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関東東北豪雨災害

9/11 関東東北を襲った 台風の影響で鬼怒川が氾濫 神奈川教区災救隊も一次隊として出動しました。

9/16,17の映像
  • 16日 朝 集合場所の浜市分教会で参拝 出発
  • 昼前に宿営地 大砂田園都市センター 到着
  • 結隊式 長野本部長挨拶
  • 現場へ移動 お城の地域交流センター
  • 警察の捜索活動が続いている
  • 地域交流センター 避難所になっている
  • 避難場所のアピタ
  • 塀も壊れています
  • 今日の現場 玉小学校
  • 女性の校長先生挨拶
  • まずは校庭にたまった10㎝の汚泥の除去
  • 運動会のため準備してあった テントを移動(ちなみに運動会は中止)
  • 汚泥に埋まった側溝
  • 調理室も泥だらけ 約1m ほど 水没した
  • すべてのものを教室から運び出します。
  • 放送機材も廃棄
  • 大きな金庫もみんなで外に運びます。
  • 高圧洗浄機で洗い出し
  • 何回も 水で払い出し その後 ふき取り
  • とりあえずきれいになりました。
  • その後 消毒
  • 調理室も とりあえずきれいになりました。

台風18号による水害被害に対して、15日本部災救隊より神奈川教区災救隊に正式に出動要請がありました。
16日8時 教区及び濱市分教会に集合した21名の隊員は、茨城県常総市の救援に向いました。11時半に宿営地の大砂田園都市センターに到着。この宿営地は3年前の6月、竜巻被害の時にお世話になった場所で、いまだにその当時写真や天理時報が掲示されていて、懐かしく拝見すると共に、このように長きにわたって感謝されていることを知り、これからの救援活動に際して身の引き締まる思いを致しました。
 第1次隊として、本部隊を始め茨城、東京、福島、新潟で約90名参加。市の山口教育委員長からの要請で市内の小中学校及び幼稚園の復旧作業になりました。教育長の思いは、「被災した子ども達に生活リズムを取り戻してもらうためにもシルバーウイーク前に学校に登校してもらいたい」ということで、当初東京と神奈川のみだったが、福島、新潟も加わり増員して対応させていただきました。宿営地が手狭なため、東京教区は日帰りの作業となりました。
 神奈川教区はまず、常総市北部の市立玉小学校を担当。災害時教室の中に約1mほど浸水。1階の全ての物品を運び出し、汚泥の掻き出し、清掃、消毒の作業をしました。小学校はほぼ2日で作業完了。玉小学校の島田校長先生より「見違えるようにきれいになって大変感謝してます」とお礼の言葉をいただきました。18日より二班に分かれて、小学校全体の消毒と、隣の玉幼稚園の作業も開始。やはり教室の物品は全て、園庭の遊具も含めて粗大ごみとして搬出しました。粗大ごみ置き場へ搬出しました。小学校も同様でしたが、下水も含んだ汚泥が校庭一面10㎝ほど堆積していて、重機で表面を削り取り、ダンプカーで汚泥処理場へ運搬作業など行いました。期間中ほとんど雨模様ですが、みんな泥だらけでの作業でしたが、けがもなく勇んでつとめさせていただきました。
 途中参加の隊員も含めて総員26名でつとめさせていただき、本部からの要請25名を確保できましたのも、災救隊員のみならず、教区管内の先生方のお力添えの賜です。まことにありがとうございました。

9/18,19の映像
  • 18日、19日 玉小学校が予定より早く清掃できそうなので、となりの玉幼稚園での作業
  • とにかく 遊具など多くあり、園児のために 椅子を含めてほとんど破棄。
  • 教室内も どろだらけ
  • ピアノも中までどろだらけ 破棄です。
  • 全員で 破棄物資をはこびます。
  • トラックに積み込み
  • 軽トラにも積み込み
  • 2トンダンプがメインです
  • お城の地域交流センターそばには ゴミ置き場
  • 分別もなく 野球場にゴミを破棄
  • 分別もなく 野球場にゴミを破棄
  • 初日は 電源がないので ホースで水を撒いて 清掃
  • なかなかきれいになりません。
  • 送迎用のマイクロバスもエンジンまで水につかっている
  • 二日目は高圧洗浄機で清掃 電源がないので 発電機をつかいます。
  • 10㎝の汚泥には 下水も混じっているので重機ではがして廃棄
  • ダンプで汚泥専用の処理場所に運びます

TEL 045-319-3701 9:00~17:00  毎月24日~27日 休館

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