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第47回婦人会総会

婦人会総会集合写真2

教区婦人会は2015年11月30日、婦人会長様のご臨席をいただき「第47回婦人会総会」を開催しました。

飯田教区主任の「婦人会長様に、ぜひ神奈川にお越しいただきたい。」との一念を受けて、常任委員・支部主任が中心となり、一手一つになって何度も何度も会議を重ねて来ました。篠田教区長より「形ではない。心を尽くす事が大切だ。この総会により婦人会が心一つにまとまる事だ。」とお仕込みをいただき、それぞれの持場立場の者から低い心になり、何事も喜んでつとめる事を申し合わせました。
これまでに無い最多の参加者が予想された為、教務支庁では入り切れないと判断し、おつとめを教務支庁でつとめた後、式典・アトラクションは隣の横浜ベイシェラトンホテルを借りてつとめる事と決まりました。

2婦人会
まず、大切なおつとめは仲野芳次教区布教部長・大馬淳一教区祭儀部長が講師となり、おてふり、なりものの練習を総会直前まで重ねてきました。ビルである教務支庁の造りから狭い中ではありましが、素晴らしいおつとめがつとめられました。

婦人会
教区事務所も参加者に開放して椅子席にし、午前中のおつとめ参拝者は約800名に達しました。また教館事務所より更衣に13階の部屋を使用させていただくご配慮もいただきました。

婦人会5
おつとめ後12時半からは、ベイシェラトンホテル5階「日輪」を主会場に、また4階「清流」をモニター会場として式典を開催しました。ここからの参加会員も多く、日輪には800の椅子席が準備されましたが、立っている方も大勢おられました。 高野常任委員の会務報告の後、婦人会長様より御告辞をいただきました。その中で「婦人会員のお互いは、ひながたの道を素直にたどり、たすけ一条のをやの思いに近づく成人の歩みを進めて、親神様・教祖に少しでもお喜びいただけるように年祭までつとめ切らせて頂きましょう」とお話をいただきました。

続いて飯田教区主任より「婦人会長様のこのご恩をどう返せばよいのか。目前に迫る教祖百三十年祭に向かい、私たち婦人にできるにをいがけ、おたすけの実践、女性の徳分である温み、つなぎを発揮して若い方をご恩報じのできるようぼくに育てる事です。」と挨拶があり、また祝辞として篠田教区長より、ぢばの理の受け方について「私たちの信仰はぢばにあります。私たちが運ばなければならないぢばの理を、本日はぢばより神奈川まで婦人会長様が運んで下さった。本当にありがたい事です。いただいた御告辞を一人ひとりが我が事と受け止めていただききたい。」と会員にも分かりやすくお話いただきました。
そして青木湘南支部主任が代表して「誓いの言葉」を述べた後、全員で「婦人会歌」「教祖百三十年祭の歌」を斉唱し、式典は終了となりました。
引き続きの「ほっとタイム」。
始めに、神奈川教区婦人会のこれまでの活動及び今回の御臨席総会に至る流れを、ビデオで鑑賞した後、女子青年による「いつも笑顔」のハンドダンス。若さが爆発して、会場の雰囲気がガラッと変わり、次のドラムパフォーマンスでは、素晴らしいスティックさばきとその迫力に会場中が大いに盛り上がりました。
次はオペラ歌手である根本美奈子さんよる「OVER THE RAINBOW」。伸びのある歌声にウットリ。会場の皆が聞き惚れてしまいました。また仲野芳次神奈川台分教会長による「航海」。格好いいタキシードに身を包み、地方で鍛えたご自慢の喉を披露していただき、粟飯原千浩さんのバトンも応援いただきました。また、飯田教区主任も壇上でバトンの飛び入り。素晴らしい共演となりました。

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トリはプロのオカリナ奏者「善久」さんの登場です。「コンドルは飛んでゆく」の独奏に続いて、真柱様と婦人会長様のご結婚に際して中島みゆきさんがプレゼントされた「糸」を教区合唱団とのコラボで演奏いただきました。
最後に女子青年から婦人会長様、そして随行の増井はるえ先生、中田道子先生に花束が贈られ終演となりました。
「神奈川らしくて良かった。」「どれも素晴らしかった。」と喜びの声がたくさん聞かれ、飯田教区主任が「婦人会長様に本当に喜んでいただきました。」と嬉しそうに話していました。
また、この総会では、教区長先生、主事先生、支部長先生、青年会の皆さん、その他たくさんの男性の方々にもお力添えいただきました。
尚、男性、少年会員も含め参加者は1,450名。教区挙げての婦人会総会、本当にありがとうございました。

TEL 045-319-3701 9:00~17:00  毎月24日~27日 休館

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