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教区

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教区長挨拶(2019年4月1日)

この度、教区長のご命を戴きました仲野芳次と申します。
これから教区・支部活動を皆様と思いを一つに進めさせていただくべく、神奈川教区の活動方針として、今思います事を一言申し上げます。
まず大きなテーマとして「育成」を掲げさせていただきます。なぜ育成かと申しますと、真柱様は神殿講話で「ようぼくを育て、増やす」事の大切さを強調なされ、「みちの将来を担う人材を育成する必要性を強く感じる」と年祭後の私たちの道筋をお示し下さいました。
また中田善亮表統領は真柱様のお言葉をもとに、「道の将来を担う人材育成」「教会の遠方に住むようぼく・信者の丹精」ということを掲げ、丹精を進めていく旨を述べられました。
そうした御本部の思いを受け、今期より新たに「育成部」を立ち上げさせていただきました。
その目的は、各会活動の動きを尚一層深めて行く上で、各会の後ろ盾として育成部を置き、道の将来を担う人材育成を推し進めるためのサポートの役割を担うことです。
また、「育成」というキーワードは、末代かけて引き継いで行かなくてはならない問題と思案し、各会だけで考えるのではなく、教区という大きな視点から各会の合力を持って取り組んでいく必要性を感じています。
もちろん若い人だけではなく、我々もお互いに成人を目指す歩みを進めさせていただくわけです。
具体的な内容は、これから検討してまいりますが、まず今年度は、ひのきしん活動に力を注いで頂き、各支部がこぞって地域に根ざす活動に取り組んで頂きたいと思います。
神奈川の地域性をみますと、県外に所属教会があるようぼくが大勢おられますので、支部単位での活動というのは、大いに意義の有ることだと思います。お互いが情報を共有し合い、縦と横との谷間で、見落とされがちな人々へ心を配り相携えて、その思いや目的に向かって励まし合い、助け合う喜びが大切だと感じます。
また同時に、地域に貢献し信頼関係を築けるよう、アピールする姿も大切だと思います。そのひのきしん精神がにをいがけに繋がることだと信じております。
私達が、日々陽気な心で、地域社会でなくてはならない存在となるよう、教区・支部活動が「育成」をテーマに一手一つとなって勤めさせて頂きたいと思いますので、より一層のお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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