
1月30日「女鳴物支部講師養成研修会」を教務支庁にて開催いたしました。
最初に関口恭子常任を芯に親神様、教祖、祖霊様を参拝。引き続き関口常任は「教祖50年の道すがらというものは、おつとめ完成への道とも言われています。今日皆さんが真剣に学ぶ姿を教祖は何よりもお喜びくださると思います」と挨拶されました。続いて全員で教祖伝逸話篇を拝読し、講師の永井みさを先生より「教祖は現身を隠されて、私たちが堂々とおつとめができるようにしてくださいました。だからこそ私たちは一つでも身につけ、勇んでつとめさせていただけるようにと思います」とお話がありました

その後、研修は3つの班に分かれ、講師のきめ細やかなご指導のもと、真剣に練習に取り組み、午後からは、地方、男鳴物も入れて全体合奏。三曲の音色が響き渡り、とても見事な合奏となりました。
受講生からは「自分の癖性分を発見し、気を引き締める機会になっている」「毎回新しいことを知り、おつとめの大切さをしみじみ感じる」と喜びや勇みの声を聞かせていただきました。
尚、参加者は受講生37名、講師・準講師10名、婦人会ひのきしん10名、子ども3名でした。
