
去る10月28日から30日、神奈川教区災救隊は、台風25号の豪雨で被災した、天理教龍分教会の復旧ひのきしんへ、先月に引き続いて、延べ64名の隊員が集まった。

初日朝から災救隊冨松本部長が視察に入り、隊員らと共に土砂撤去に汗を流した。先月に土嚢に詰めた土砂を含め、今回撤去した土砂は3tダンプ13杯分40tにもなり、被害の大きさが窺える。また、土砂に埋まっていた建物部分を高圧洗浄機で洗浄し、消毒を行なった。

教会裏の斜面は今後も崩落の危険性がある。しかし、土砂は完全に撤去され、少しずつ教会復興の兆しが見えてきた。
