
去る10月4日(日)「親神様(おや)のご守護につつまれて」とのテーマのもと、神奈川教務支庁を会場に、学生の集い『まなびば』を開催。参加者は総勢24名(学生13名、スタッフ11名)で、共に教えを学び深める、大変有意義な時間となりました。

当日は、心と体をほぐすウォーミングアップに始まり、開講式では親神様・教祖・祖霊様を参拝してプログラムがスタート。
グループタイム①では、ゲーム感覚で楽しくお互いを知り合う『まなてつ!ザ・ワールド』の時間を取りました。
グループタイム②は講堂に移動してのレクリエーション、その名も『世界創造ラリー』。身体を動かし、班のメンバーと協力して、楽しみながら「元の理」の教えに触れ、グループの仲間意識を深めました。

グループタイム③では『世界ご守護発見!』と題して、世界中の不思議クイズに挑戦したり、「この世界の中でなかったら困るもの」や「普段当たり前だと思っていること」を探しながら、世界は親神様のご守護につつまれているということを実感。ご守護への理解を深めた上で、次の『おはなし』のコマです。

『おはなし』では、教区学生担当委員長より「当たり前の中に隠れた感謝を見つけ、それを言葉にする大切さ」と「この世界を成り立たせているご守護と人体を動かしているご守護は同じお働き」というポイントを、具体的なエピソードと教祖のひながたを交えながらお話しいただきました。『おはなし』のふりかえりでは、参加者の発表意欲が非常に高く、たくさんの学びを得ている様子が伝わってきました。
グループタイム④では、今日一日を振り返って感じた親神様の温かさを班の仲間と共有。また「ほめトーク」で相手の良いところを褒め合って、素敵な心のお土産をお互いにプレゼントしました。
閉講式の『おつとめ』では、心を込めて今日一日の感謝を申し上げ、無事に解散となりました。
参加してくれた学生さん、最後まで声を掛け続けて下さった先生方、スタッフの皆様、教区につながる大勢の方々のお陰で、無事に開催させていただけましたことに心より御礼申し上げ、報告とさせていただきます。
ありがとうございました!
