
5月10日(日)、神奈川教区第49回道の教職員の集い総会を教務支庁において開催しました。
初めに水野代表世話人の挨拶があり、次に鈴木布教部長からの講話をいただきました。
◎鈴木布教部長のお話
『最近私は「喜び方が大切」だと感じています。信仰している人もしていない方も、喜ぶことは皆できることです。信仰者である私たちは、その「喜び方」一つで信仰の深さに違いが出てきます。そのポイントとして、7つのキーワードがあると思います。
①「喜びに気づくこと」
②「つながりの喜び」
③「成長の喜び」
④「手放す喜び」
⑤「受け入れる喜び」
⑥「言葉の喜び」
⑦「祈り、感謝の喜び」
このキーワードを心にとめて、大切にして通らせていただくことが、信仰者として肝要だと思います』
この後、参加者7名の自己紹介があり、夏の関東ブロック大会、夏休み宿題相談会の説明と会計報告を行ないました。
最後に、夏休み宿題相談会で行う予定の「鉛筆立て作り」に取り組み、鈴木先生も一緒に作成していただきました。
夏休み宿題相談会への良い準備ができました。
