
去る1月31日、神奈川教区青年会・女子青年おつとめまなび総会を開催いたしました。おかげさまで青年会員40名、記念講演には一般参加者23名を含む多くの方にご参加いただきました。

総会に先立ち、阿羽大教会佐敷分教会会長 山崎好晃先生をお迎えし「当たり前~よかったさがし~」をテーマにご講演を頂きました。先生ご自身の身上を通してのお話は大変心に響き、涙を流しながら聞き入る参加者の姿も見られました。「生かされていること自体が奇跡の連続」との感謝のお言葉を胸に、その後は心を一つに勇んでおつとめをつとめさせていただきました。

祭典後は青年会・女子青年に分かれて式典を行い、直会では「当たり前のようにある幸せ」をテーマに語り合い、親睦を深めました。山崎先生も時間の許す限り会員との交流を楽しんでくださり、温かなひとときとなりました。
教祖140年祭直後の総会という節目の中、真柱様のお言葉「非常時の歩みから普段の歩みへ。しかし三年間の努力を続けてきた上での歩みでなくてはならない」を胸に、歩みを進める決意を新たにする機会となりました。
今後もさらなる前進へとつながる活気あふれる青年会活動となるよう、精一杯努めてまいります
女子青年

女子青年は大会議室にて式典を開催し、17名が参加しました。司会は菅麻友副委員長が務めました。
遙拝後、婦人会本部からの「お祝いメッセージ」を教区主任に代わり鈴木道子常任が代読されました。続いて女子青年担当大馬三栄子常任が「女子青年の3つのかどめ」について、絵を用いて分かりやすく説明され、「10年しかない女子青年時代、つとめ方が大切」と優しくお話しくださいました。皆さん真剣な面持ちで聞き入っていました。
次に、飯田栞理委員長より、プロジェクターで写真を見ながら1年間の活動報告があり、続いて委員長挨拶では「女子青年という場が一つの居場所になれば」と思いを語り、和やかで有意義な式典となりました。
皆様のお力添えを賜り、無事に総会を勤めさせていただき、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
