
9月13~14日、小田原分教会を会場に、わかぎ交流研修会を開催致しました。参加者はわかぎ17名、スタッフ16名でした。

「わかぎ縁日」と題して、少ひを通してひのきしんの楽しさや喜びに触れたわかぎに、縁日のひのきしんをしていただきました。小田原支部少年会や周辺支部少年会をお招きし、少年会員と共に縁日を楽しんでもらうという内容です。

わかぎ隊員は班ごとに、縁日の調理補助や会場設営、ポップの作成などを楽しんで準備し、夕づとめ後、縁日開始! たこ焼や焼きそば、射的や千本引きなどのブースに分かれて、少ひを思い出しながら、お茶出しひのきしんの時のように、元気な掛け声を出して、小田原支部少年会員さんたちを大いに盛り上げてくれました。

教区災救隊員は、設営のひのきしんやフランクフルトの出店等に、快くご協力いただき、また、教区青年会と女子青年の皆さんも、小田原支部内のゴミ拾いひのきしん後、縁日ひのきしんにご協力いただきました。
小田原支部参加者は、ひのきしん者9名、少年会員26名、育成会員12名のご参加をいただき、わかぎ縁日を楽しんでいただきました。わかぎ縁日の参加者は総勢90名にのぼり、残暑の小田原で賑やかなひと時となりました。

翌14日には、教会の片付けひのきしん後、教会を出発し、近くの酒匂海岸に行き、ビーチクリーンのひのきしんをさせていただきました。思っていた以上にゴミがあり、皆でわいわいと楽しみながらのひのきしんとなりました。

期間を通して不安定な天候でしたが、それが逆にちょうど良いお与えだったんだなぁと感じました。また少し成長したわかぎのみんなと、この交流研修会を無事につとめることができたご守護を、親神様に感謝し、今回ご協力いただきました多くの皆様に、深く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。 (団長 近藤正健)

