
7月29日から8月1日にかけて3泊4日の日程で「少年ひのきしん隊本部練成会」に参加しました。(わかぎ36名(1年生20名、2年生5名、3年生11名)、スタッフ26名参加)


初日のは朝7時半に教務支庁に集合、大型バスで天理へ出発。15時半過ぎにおぢばへ到着し、入隊式、オリエンテーション。東礼拝場にてお願いづとめをした後、講堂でお楽しみ行事が行われ、ゲームやダンスなどを通して隊員の心の距離が一気に縮まりました。

翌30日からいよいよ本番、午前中に二班に分かれてお茶接待ひのきしん。未経験の1年生が多い中、経験者の3年生が大きな声でコールをかけて盛り上げてくれたおかげで、1年生もすぐに笑顔になり、ひのきしんを楽しんでいました。午後からは「バラエティー188」「決戦!忍者村」の行事を楽しみ、夜には講堂でお楽しみ行事があり、教区対抗の室内オリンピックで大いに盛り上がりました。

31日は午前中「朝のおつとめ」参拝に続き、「おやさとやかた講話」「おつとめまなび教室」に参加しました。午後からはお茶接待ひのきしん。昨日と同様、猛暑の中ではありましたが、隊員同士大きな声を出して、気持ちを高め合って、勇んでひのきしんをさせていただきました。その後、教区で集合写真、支部ごとの写真を撮り、解隊式が行われました。夜の教区タイムでは、感想文を書き、期間中を通して気づいた「当たり前のようにある幸せ」についてグループで話し合い発表。最後に「ふりかえり動画」を鑑賞しました。

翌8月1日は、神殿、教祖殿で参拝した後、9時過ぎに天理を出発。渋滞もなく順調で、夕方5時前に教務支庁に到着し、解散しました。天理や途中のサービスエリア、教務支庁では、仲良くなった友達との別れを惜しむ子供たちの姿が印象的でした。
期間中、猛暑の影響もあり、体調を崩す子も多数いましたが、おかげさまで大きな事故や怪我なくお連れ通りいただくことができました。おぢばで過ごしたこの夏の経験を通して子供たちはそれぞれに最高のお土産をいただいたことと思います。送り出してくださった保護者の皆様、また、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
