昨年11月17日(日)、神奈川教区団おつとめまなび総会が教務支庁を会場に開催されました。

座りづとめとよろづよ八首は、少年ひのきしん隊の参加メンバーを中心とした「わかぎ」(中学生)がつとめ、一下り目からは管内各支部の少年会員がこの日のために練習を重ね、真剣に一生懸命につとめました。

おつとめまなび終了後は、御告辞(代読)、浅野団長挨拶、代表の少年会員のお誓い、少年会会歌をみんなで斉唱し、式典の部を終えました。

その後、学生会のお兄さんお姉さんのゲームと活動紹介があり、また育成会員による信仰劇「八つのほこり」が子供たちにわかりやすくコミカルに披露されました。

午後からは、お楽しみ行事として模擬店(ポップコーン、フランクフルト、アイスクリーム、ドーナツなど)や恒例の支部対抗ペタンク大会が行われ、大歓声が上がる盛り上がりを見せ、見事小田原支部が優勝し、盛会のうちに総会を終了しました。

なお、参加者359名(うち少年会員217名で)でした。

おつとめの様子
浅野団長あいさつ
学生会によるゲームと活動PR
信仰劇「八つのほこり」
模擬店準備
ペタンク大会の様子